IT用語入門:Dropbox【クラウド上でファイル保存・共有・同期ができるサービス】

自宅のパソコンで作成した資料を、外出先のスマートフォンから確認したり、同僚と簡単に共有したりできたら便利です。こうした「どこでも同じファイルにアクセスできる環境」を実現するのがDropboxです。


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Dropboxとは

Dropbox(ドロップボックス)は、インターネット上にファイルやフォルダを保存し、複数の端末からアクセス・共有できるクラウドストレージサービスです。

パソコン、スマートフォン、タブレットなどから利用でき、保存したデータは自動的に同期されます。


Dropboxの仕組み・役割

Dropboxは、ファイルをクラウド上のサーバーに保存し、インターネット経由で各デバイスと同期します。

主な流れ:

  • ファイルをDropboxフォルダに保存
  • クラウド上へ自動アップロード
  • 他の端末に自動同期
  • 共有リンクで他者と共有可能

これにより、常に最新のファイルをどこからでも利用できます。


主な機能

  • ファイルの自動バックアップ
  • 複数デバイス間の同期
  • フォルダ共有・共同編集
  • アクセス権限の設定
  • パスワード保護付き共有リンク
  • オフラインアクセス
  • 更新通知機能

身近な利用例

個人利用

  • 写真や動画のバックアップ
  • 自宅PCとスマホ間のファイル共有
  • 大容量データの送信

ビジネス利用

  • チームでの資料共有
  • リモートワークでの共同作業
  • プロジェクトファイル管理

まとめ

Dropboxは、ファイルをクラウド上に保存し、複数のデバイスからアクセス・共有できる便利なサービスです。自動同期や共有機能により、個人のデータ管理からビジネスの共同作業まで幅広く活用されています。