IT用語入門:コーディング【ソースコードを書く工程】

PR
PR

PR

バナー

コーディングとは

コーディングとは、設計で決めた仕様にもとづき、選んだプログラミング言語の文法と社内のコーディング規約に従ってソースコードを書き、機能を実装する工程です。命名や書式のルールを守り、意図どおりに動く処理へ落とし込みます。

開発の流れでは要件定義・設計のあと、テストの前に行います。例えば、合計金額を計算する関数を作る、入力値を検証する、画面を表示するなど、設計の内容を具体的な命令の並びに変えます。言語はJavaやPythonなど、目的や環境に応じて選択されます。

作業はエディタやIDEで進め、実行やコンパイルで確かめつつエラーを修正します。インデントやコメント、命名規則をそろえると、読みやすさと保守性が上がり、バグの早期発見にも役立ちます。コーディングは仕様を動くソフトへ変える要となる段階です。