IT用語入門:APIエコノミー【API連携で価値を生む経済】

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APIエコノミーとは

APIエコノミーとは、企業や組織が公開するWeb APIを組み合わせ、外部の機能やデータを取り込みながら新しいサービスや価値を生む経済の動きです。APIはインターネット越しに機能を呼び出すための窓口で、地図表示、決済、認証などを一から作らずに利用できます。

提供側はAPIの仕様と利用条件を示し、利用側はキーを使ってアクセスします。課金は従量制や月額などが一般的で、利用量の計測で管理します。これにより提供側は収益や普及を、利用側は開発の速さと品質、保守性を得られます。

結果として複数のサービスが連携し、ユーザーは一体的な体験を得ます。APIエコノミーは、単独の機能開発から連携による価値共創へと舵を切るための土台といえます。