IT用語入門:サブスクリプション【期間で払って使う料金モデル】

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サブスクリプションとは

サブスクリプションは、製品を買い切るのではなく、使う権利に対して定期料金を払う料金モデルです。課金は月額や年額などの期間単位で行われ、期間中のみ利用できます。ソフトウェアや各種オンラインサービスで広く採用されています。

身近な例として、音楽や動画の聴き放題・見放題サービス、クラウドストレージの月額プラン、AdobeのCreative Cloudなどがあります。近年は実店舗でも、飲食の定額サービスなどに広がっています。

仕組みとしては、契約するとアカウントに利用権が付与され、契約が続く限り機能やコンテンツへアクセスできます。多くは自動更新で、解約すると以後の請求と利用が止まります。SaaSの料金体系として一般的です。

利用者のメリットは、初期費用を抑えられること、必要な期間だけ使えること、アップデートを追加費用なしで受け取りやすいことです。提供側は継続収益を得やすく、改善を継続的に届けられます。

まとめると、サブスクリプションは「期間で払って継続利用する」しくみで、変化の速いITサービスと相性が良く、今や標準的な提供形態になっています。

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