IT用語入門:IPv6【次世代のIPアドレス規格】

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■ IPv6とは

IPv6とは、IPv4の後継として開発された次世代のインターネットプロトコルで、機器を識別するためのIPアドレスの新しい規格です。IPv4では約43億個のアドレスしか扱えず不足が問題となりましたが、IPv6はその解決のために登場しました。

IPv4は32ビットで「192.168.0.1」のように短い数字で表されますが、IPv6は32ビットで「2001:db8::1」のように長い形式で表されます。桁数が大きく増えたことで、非常に多くのアドレスを利用できるようになっています。

また、通信の効率化やセキュリティの強化、自動設定機能などの特徴があり、より快適で安全な通信が可能です。機器を接続するだけで設定できる点もメリットです。

IPv6は、インターネットの拡大を支える重要な技術であり、現在はIPv4と併用されながら次世代の通信基盤として普及が進んでいます。

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