IT用語入門:データ【事実を記録し意思決定を支える材料】

PR
PR

PR

バナー

データとは

データとは、事実を数値や文字で表した記録のことです。ITではコンピューターが扱える形で保存されたもの全般を指し、文章や表だけでなく、画像・音声・動画も含みます。

身近な例には、毎時の気温やスマホの歩数、ネットショップの購入履歴などがあります。単体では意味を持たないこともありますが、集めて分析することで傾向や変化が見えてきます。

コンピューターは、データを入力・保存し、処理や集計、分析を行うことで価値を引き出します。大量データや機械学習の活用により、予測や不正検知なども可能になっています。

データと情報は別物です。データは未加工の事実であり、情報はそれを整理・解釈して得られる結果です。正確さや鮮度といった品質を保ちながら適切に管理することで、意思決定を支える重要な資源となります。

関連用語

IT用語集一覧はこちら

PR

ユーキャンなら、約4か月でITパスポートの資格取得を目指せます。