Word入門:文書内の文字列を検索する方法【ナビゲーションウィンドウで一発確認】

Wordで長い文書を編集していると、

  • 「会議ってどこに書いたっけ?」
  • 「提出期限の記載を探したい」

など、特定の文字列を探したくなる場面がよくあります。

そんな時に便利なのがWordの「検索」機能です。
Wordの「検索」を使うと ナビゲーションウィンドウが表示され、文書内から特定の文字列を検索できます。

この記事では、先ほどのサンプル文書を例にしながら、Wordで文字列を検索する方法をわかりやすく解説します。


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Wordで文字列を検索する方法

Wordで検索を使う方法はとても簡単です。

① 検索を開く

ホームタブ → 編集グループの検索をクリック。(キーボードで Ctrl + F を押してもOK)

すると画面の左側に ナビゲーションウィンドウ が表示されます。


② 検索したい文字列を入力する

ナビゲーションウィンドウの検索欄に、探したい文字を入力します。

ナビゲーションウィンドウに検索結果の一覧が表示され、文書の該当箇所に色が付きます。


③ 検索結果をクリックすると該当箇所へ移動できる

ナビゲーションウィンドウに表示された検索結果は、
クリックするだけで、該当の場所へジャンプできます。

ページ数が多い文書でも、スクロールで探す必要がありません。


検索しても見つからない時のチェックポイント

検索しても目的の文字列が見つからない場合は、次を確認してみてください。

① 余計なスペースが入っている

コピーした文字列を貼り付けた場合、
見えないスペースが含まれていることもあります。

② 漢字や表記ゆれがある

「提出期限」「提出期日」「締切」
など、別の言い方になっているケースもあります。


まとめ

Wordで文字列を探したいときは、

Ctrl + F(検索)
ナビゲーションウィンドウで一致箇所を一覧表示
クリックで該当位置へジャンプ

これだけでOKです。

長い文章を扱うほど効果が大きいので、ぜひ使いこなしてみてください。